2022年07月13日

発注者はセカンドオピニオンを求めよう

発注者がベンダーをコントロールしたり、評価しようと思わないで!
あなた方には無理だから。それよりもセカンドオピニオンを別のベンダーに求めてください。
あなたがいくら病気の知識を仕入れようとしても、医者の説明で納得することはありません。
その時は、セカンドオピニオンが参考になるはずです。

挙句の果てに、発注者は「あなたの言うことがどうして正しいと言えるのか?」などと質問する。
かなり高度な質問です。システムには様々な視点があり、何が正しかを言えないことが多い。
だから立場や視点を変えて、コスト、技術、保守性、様々な観点で、どの程度正しいのかを、経験や業界の状況交えて説明する必要があります。相当に高度なスキルを要します。あなたが満足する回答をくれるベンダーなど数%程度です。
ほとんどが期待外れに終わるでしょう。

だからあなたがレビュアーにならず、セカンドオピニオンを別のベンダーに求めてください。
セカンドオピニオン専門のコンサルティング会社を始めてもいいな。
posted by しもす at 00:06| Comment(0) | IT業界
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